3年間の休止を経て2025年に復活した「四日市花火大会」。2026年はさらに規模を拡大してパワーアップして帰ってきます!
昨年との違い、観覧席の申込方法、無料エリア情報まで、まる三重Newsが徹底まとめしました。
2026 四日市花火大会 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年8月30日(日) |
| 打上時間 | 19:15〜20:00(予定) |
| 打上場所 | 四日市港東防波堤(千歳町 第2・第3埠頭) |
| 打上発数 | 約4,000発(昨年比 増加!) |
✨ 今年ここが変わった!2025年との比較
四日市花火大会は2025年に3年ぶりの復活を果たしましたが、2026年はさらに進化します。市長ブログでも発表された変更点がこちらです。
打上発数が大幅増加!
花火の打ち上げ数を昨年の約3,000発から約4,000発に増やし、規模を拡大します。一気に1,000発増という大幅アップです。
ドローン演目が初登場!

花火開催前後にドローンを活用した演目を取り入れ、会場での特別感を演出します。津花火大会と同じく、四日市でも今年からドローンが登場!夜空に浮かぶドローンの光演出は一見の価値あり。
観覧エリアが大幅拡大!

これが今年最大のポイントです。
昨年の観覧会場だった「四日市地区第二埠頭・第三埠頭(千歳町)」を有料エリアとし、さらに無料エリアとして「四日市ドーム周辺エリア」と「磯津エリア」を新たに追加します。
昨年は四日市市民による抽選(無料)のみでしたが、今年は有料観覧席が新設されより多くの人が観覧できる仕組みに生まれ変わります。
2025年→2026年 変更点まとめ
| 項目 | 2025年(復活初年度) | 2026年 |
|---|---|---|
| 打上発数 | 約3,000発 | 約4,000発🆕(+1,000発!) |
| 観覧方式 | 無料抽選のみ(市民限定・8,000人) | 有料観覧席+無料エリアの2本立て🆕 |
| 対象者 | 四日市市在住者のみ | 誰でも参加可能🆕 ※有料エリアは市内在住者を優先 |
| 無料エリア | 第2・第3埠頭のみ(抽選) | 四日市ドーム周辺・磯津エリアも🆕 |
| ドローン演出 | なし | あり🆕 |
| 一尺玉 | あり(千歳会場移転で解禁) | あり(継続) |
🎟 観覧席情報
有料観覧席(第2・第3埠頭エリア)
有料観覧席の販売は6月19日(金)から開始されます。詳細な価格・申込方法は後日公式HPで発表予定です。
⚠️ 販売開始:6月19日(金)〜
席数に限りがあります。発表されたら即チェックを!
無料観覧エリア(新設!)
今年から新たに追加された2つの無料エリアです。有料席が取れなかった方にも嬉しい選択肢が増えました。
| エリア | 特徴 |
|---|---|
| 四日市ドーム周辺エリア | 今年から新設。キッチンカー・テント屋台などが15 区画程度出店予定。 |
| 磯津エリア | 今年から新設。 |
協賛者招待席(企業向け)
協賛企業・団体は、6月16日まで募集していますが、個人の協賛は出来ません。
💡 観覧のコツ(裏情報)
千歳会場は一尺玉が楽しめる!
これが四日市の花火の最大の見どころです。以前の霞ヶ浦会場では保安距離が近すぎて4号玉(直径約120mm)までしか上げられませんでしたが、千歳会場に移ってから保安距離を十分に確保できるようになり、1尺玉(直径約300mm)が打ち上げられるようになりました。
胸に響く重低音と空を覆う光——これは他の花火大会ではなかなか体験できない迫力です。
昨年のアクセス事情を参考に
昨年開催時の入場方法は、シャトルバスのみに限られました。国道23号線から海側は車両進入禁止エリアで、千歳橋・臨港橋から海側は徒歩・自転車も進入禁止です。昨年も観覧席だった有料エリアは、今年も同様のルールになる可能性が高いので、公共交通機関+シャトルバスが鉄則だと思われます。
にぎわいエリアも要チェック
四日市ドーム周辺の納屋防災緑地エリアには大型ビジョンが設置され、PRデジタルサイネージも並ぶにぎわいエリアになる予定です。有料席に入れなくても、屋台+ライブビューイング感覚で花火を楽しめそう。
📣 公式サイト・問い合わせ
🔗 四日市花火大会公式サイト
📞 四日市花火大会実行委員会事務局:059-354-8405
📅 今後の重要スケジュール
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 6月19日(金)〜 | 有料観覧席 販売開始(詳細は公式HPで発表予定) |
| 7月中旬以降 | 当選・入場案内の発送(協賛者向け) |
| 8月30日(日) | 本番!19:15〜20:00 |
| ※予備日なし | 雨天時等の対応は公式サイトを確認 |
昨年は四日市市民限定・無料抽選のみで、落選した市外の方はまったく観覧できませんでした。今年はその制約がなくなり、有料席+無料エリアでより多くの人が楽しめる形に進化します。有料席の販売開始は6月19日(金)——公式サイトをこまめにチェックしておきましょう!
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