三重県にお住まいの方なら、近鉄とJRの「松阪駅」はご存知かと思いますが、実は「新」松阪駅があったのはご存知でしょうか。
本記事ではどこにあったのか紹介します。
目次
新松阪駅とは
新松阪駅は、伊勢線(近鉄)の駅として、伊勢線が廃線となる1961年まで存在した駅です。
駅舎は寄棟屋根を持った大規模なものであり、開業当初は待避線も持った島式ホーム2面4線であったが、廃駅時には1面2線に縮小されていたようです(出典:Weblio辞書)。
新松阪駅はどこにあった?
今昔マップで調べると、1959年に地図で発見しました!
左が1959年の地図、右が同じ位置の現在の地図です。

新松阪駅があったところを拡大させると、こちら ↓

地図ではわかりにくいですが、少し開けたところではありますね。
続いて、グーグルストリートビューと見ると
駅跡の看板はないですが、住宅もなく開けた箇所なので、大きな駅があったと感じることができます。
廃駅になった後、三重交通のバスターミナルになっていたこともあるような場所らしいので、このような土地活用になったかもしれません。
当時の駅の写真はこちら ↓

三重県松阪市 歴史写真館から引用(https://www.matsusakaushi.co.jp/gallery/)
三重県の気にある歴史は他にもたくさん!!
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