2025年も進行中の四日市の目玉事業といえば、近鉄四日市駅前を大きく変える「中央通り再編事業」。2027年の完成を目指し、現在工事中ですが、一足先に完成形を見ることができます。それが「四日市市3D都市モデル公開サイト」。どのようなものか、使ってみます!!
中央通り再編事業とは
【どんな事業?】
近鉄四日市駅からJR四日市駅までの約1.6kmの区間(中央通り)において、車線数を減らし、空いたスペースに現在3か所に分かれているバス乗り場を1か所に集約し、バスターミナルを設置するなど、中央通りを全体を改良する事業です。
近鉄四日市駅前では、大きな円形の歩道橋(ペデストリアンデッキ)が設置され、駅前の回遊性が向上します。
【いつ完成?】
2027年完成予定
【事業範囲】
【整備前後の比較イメージ図(近鉄四日市駅前)】
整備前↓

整備後↓

四日市市3D都市モデル公開サイトとは
3D都市モデルとは、建築物や道路を三次元させた地理空間データです。これを活用することで、より高度な災害時の分析なども可能となり、さまざまな分析への活用が期待されています。
【使用方法】
誰でも無料で使用できますが、データが重いので、パソコンでの利用をお勧めします。
【URL】
https://www.city.yokkaichi.lg.jp/3d-city/index.html
四日市市3D都市モデルを使って、整備後の近鉄四日市駅周辺を見てみた
整備後の近鉄四日市駅前を、四日市市3D都市モデルで見てみると↓

円形の歩道橋とバスターミナルが確認出来ます。この歩道橋はどこにつながるのでしょうか。
赤丸部分を拡大してみましょう↓

なんと!歩道橋と駅前ビルが繋がっているようです。
さらに、赤丸部分を拡大して見てみると↓

歩道橋と駅前ビルの繋がる場所が確認出来ました!
ちなみに、現在の近鉄四日市駅前の写真がコチラ↓

どうでしょうか、整備後のイメージを皆さんも出来たのでは?
このようなサイトがあると、これからの工事の進捗も楽しみになってきますし、ここでバスなどを運行する交通事業者の仕事にも役に立ちそうです。
もっと気になる方は、四日市市3D都市モデルサイトを確認してみてください。
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