令和8年2月18日、津市に「香辣麻辣湯 津店」がオープンする予定で、すでに辛いもの好きのあいだでは期待が高まっています。
自分で具材を選び、辛さも調整できるスタイルなので、初めての人でも自分好みの一杯を作りやすいのが魅力です。
香辣麻辣湯(シャンラーマーラータン)津店の店舗概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 香辣麻辣湯(シャンラーマーラータン)津店 |
| オープン日 | 令和8年2月18日(水)予定 |
| 住所 | 三重県津市高茶屋小森町2850-3付近(旧「ザめしや 津南郊店」跡地) |
| 料金の目安 | 100g 350円 |
| 営業時間 | 11:00〜24:00 |
| 特徴 | セルフ式で具材を選び、辛さや味をカスタマイズできるマーラータン専門店 |
マーラータンってどんな料理?発祥と本場中国での人気
麻辣湯(マーラータン)は、中国・四川省近辺の長江流域で生まれたとされるスパイシーなスープ料理です。
もともとは、川で船を引く労働者たちが、寒さと湿気の厳しい環境のなかで体を温めるため、薬草を煮込んだ鍋に花椒や生姜を加えて飲んでいた、いわば「栄養スープ」のようなものがルーツと言われています。
そこから発展して、屋台で大きな鍋のスープにさまざまな具材を入れて煮込み、客が好きな具材を選んで注文するスタイルが広まり、現在の麻辣湯の原型になりました。
本場中国では、麻辣湯はラーメンというより「具だくさんの鍋料理」に近い感覚で、好きな具材を量り売りで選べる、とても身近な庶民の外食として親しまれています。
まる三重Newsの関連おすすめ記事紹介
松阪初出店レポート記事
まる三重Newsでは、
「松阪初出店!香辣麻辣湯(シャンラーマーラータン)松阪店が2月1日オープン|場所・営業時間・トッピング完全ガイド」
という記事で、津店に先立ってオープンした、松阪店を詳しく紹介しています。
松阪店の記事では、営業時間や料金、セルフ式での注文方法、トッピングラインナップ一覧、料金の目安なども解説しているので、「津店でも同じように注文してみたい」という方の予習にもぴったりです。
松阪方面へ行く機会がある方は、津店とあわせてチェックしておくと、香辣麻辣湯をより幅広く楽しめます。

具材コスパ比較記事
マーラータンの魅力のひとつは、豊富なトッピングを自由に選べることですが、「どの具材がお得なのか」は気になるところだと思います。
そこで役立つのが、まる三重Newsの
「マーラータン具材のコスパ徹底比較!100g単価でわかる最強トッピング」
という記事です。
このコスパ比較記事では、野菜・肉・練り物・きのこ類など、代表的な具材の100gあたりの単価から、「お得で満足度の高いトッピング」をわかりやすく整理しています。

まとめ
香辣麻辣湯(シャンラーマーラータン)津店は、高茶屋エリアの旧「ザめしや 津南郊店」跡地に、2026年2月18日オープン予定の津市初の本格マーラータン専門店です。
料金は100g 350円の量り売りスタイルで、具材や辛さを自由にカスタマイズできるため、その日の気分や好みに合わせた一杯を作ることができます。
しびれる辛さが好きな方はもちろん、辛さ控えめで野菜たっぷりの一杯を楽しみたい方も、自分だけの「お気に入りマーラータン」を見つけに、ぜひ足を運んでみてください。

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